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※追加の海老パワー その1
※追加の海老パワー その2
※追加の海老パワー その3


海老の不思議なパワーに遭遇。

先日のお昼時、とぼとぼと精気なく都心を歩いておりましたら、「活きていてこそ海老の味!」と書かれたトラックを見かけました。
その瞬間、何かのラッキーアイテムに遭遇したようなポジティブなエネルギーが感じられ、一気に元気が出てきました。(ヤバイ?)
カメラ付き携帯などという現代的なものは持っていないため、そのトラックの写真は撮れませんでした。

海老は冷凍されて時間がたったものより、活きのいいほうがおいしいに決まっています。そこで「活きていてこそ」なのでしょうが、しょんぼりしていた自分には「自分が活きていてこそ、うまい海老のお味もわかるってもんよ」と言われたような気がしたのでした

 
 
 


●●● 私の身近な海老パワー! 
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香港の海老パワー、蝦子麺

3分ゆでればできあがりの簡単乾麺です。
ゆで汁にも蝦のだしがたっぷりでているので、軽く塩、こしょうで味付けするだけで、十分汁麺としていただけます。

海老マグ

文化屋雑貨店は昔からこのようなエグかわいいものが得意です。
和風なのか洋風なのか不明なところもよいです。
もう10年以上、愛用しています。

海老のポチ袋

随分昔に買ったものです。「いせ辰」さんのものだと思います。

海老ギャンブラー (1)

これは香港で有名な「大小」というゲームです。
撮影は2004年ですが、購入は1980年代終わり頃、香港にて。

海老ギャンブラー (2)

ルールは単純ですが奥が深いらしく、漫画家の蛭子(またえびだ!)能収さんが香港でこれにはまったと何かでおっしゃっていました。

海老ギャンブラー (3)

紙製マットとさいころに海老の絵がついています。他にも、カニや鶏の絵が描かれていて愛らしいです。

パワー炸裂!そびえ立つ海老の塔

横浜中華街のとある老舗のウィンドウ。
もちろん見本ですが、実物はおいくらぐらいするのでしょうか。
2004年初めに撮影。(でもこの10年くらい、ここにずっとあるような気が…。)

映画「えびボクサー」

このサイトは横スクロールの構成が面白く、いつか自分のサイトでもやってみたいと思っています。
映画は2003年7月下旬に劇場公開されました。


さらなる海老パワーを追加!+2004-08-22
前回アップしそびれたものと、その後遭遇した海老達。

天ぷら屋さん

そうです、天ぷらといえば海老ですよ。
お店には他の天ぷらだってあるんです。
でも、看板はやっぱり海老に限ります。
都内江東区某商店街にて。

2004年春。

魚屋さん

静岡県某所の鮮魚店の看板だって、メインは海老です。
こちらは、伊勢海老を扱っているお店でした。
2004年夏。

旅館

蟹さんとペアで何やらおいしそうで楽しそう。
静岡県内某所。
2004年夏。

ラッキーアイテム

都内のある道ばたで売られていました。
中国製です。
取り付け部分がリリアンひも一本、というのがどうにも不安ですが、肝心の海老部分のビーズをあしらった細かい手作業がたまりません。
2004年秋頃。


ご近所でも海老パワーを発見!+2005-06-20

ご近所のお寿司やさん

プライバシー保護のため、名前は隠してみました。寿司と海老?
2005年春。


海老パワーとの出会いは永遠に続く… 2006年初冬以降

桜エビの包装紙

いただきものの立派な桜エビがこの紙に包まれていました。
リアルな桜エビとモダンなモスグリーンのボーダー
、そして飾り気のない角ゴシック体の「由比港」の文字。ローカルな雰囲気抜群のデザインです。
2006年初冬。

エビの佃煮パッケージ

これまたいただきものの桜エビの佃煮のパッケージにも、当然のごとく、海老の絵が。水墨画風のタッチで流れるおヒゲがステキ。
2006年初冬。

ビニールバッグのデザイン

伊豆方面から送っていただいた干物がこのバッグに入っていました。
ちなみにこのバッグ上部の筆文字と、「ひもの」と「天城わさび」(画像の右側と下部にちょっと写っています)の絵柄はガッツがあってよかったです。
2006年春。

   

 

今後も出会いがあるたびに、海老写真は少しずつ増えてゆきます。

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